相変わらず物価の上昇が止まりません。
日常生活に必要なもの全てのものが、止まることなく、少しづつですが値上がりしています。
最近感じる物価の上昇について思うところを記述します。
身近なとこから
身近な物価上昇が感じられる場として、楽天市場での買い物があります。
楽天経済圏の一員として、毎月楽天市場のお買い物マラソンを利用しているのですが、よく楽天市場で継続的に購入している商品が少しづつ値上がりしているのです。
過去の購入記録から遡って確認してみるとそのことがよくわかり、数年前と比較すると値段が上がっているのがハッキリしました。
食材も
食料品も上がってきています。
一例として卵があります。
比較的安価でかつ栄養を取る事ができる卵でしたが、2020年時では平均200円前後であったのに、2025年現在では平均300円前後と1.5倍に価格が上がっています。
2020年当時では特売日では百数十円で買えることもあったのがウソのようです。
そのほか、価格が安くてよく学生時代にお世話になっていた赤城乳業のガリガリ君シリーズ。
学生時代は60円でしたが、今現在では80円となっています。(税抜き)
また、内容量も減少が進んでいて、1990年代には115mlだったのが、2025年現在では105mlと減らされており、価格には反映されていない、ステルス値上げ分を加味するとそれなりの値上げとなっています。
エネルギー関係
光熱費についても同様です。
最近の日本では春夏秋冬の四季があまりなく、気候的に夏→冬となっている感がしています。
そのため冷房と暖房の使用頻度が高くなっています。
以前のように春と秋があることで冷暖房の使用頻度が抑える事ができていたのが、昨今の気象変動により、年間通しで冷暖防が必要な環境になっていて、それに伴い年間の光熱費が余計にかかるようになっています。
また、気温自体も昔に比べ高くなっていて、家の中での熱中症にも気を付けないとならないため、熱中症対策としてそれ相応の光熱費を支払う必要が出てきます。
ふるさと納税
庶民の味方のふるさと納税も依然と比べて寄付額が高騰してきています。
返礼品自体の高騰により、寄付額自体の値段が上昇し、去年と同じ自治体・同返礼品を希望する場合、寄付額を1割~3割ほど上乗せしないといけなくなっています。
昨年の同じ寄付総額では昨年と同じ返礼品をもらう事はできないという厳しい状況になっています。(特にお米に関してはすごいです。)
極めつけ
実際にはこれらに消費税が加わり、購入する商品の値段が上がれば上がるほど必要な生活費が上がっていくという過酷な状況になっています。
今後更に消費税が上がれば、更に負担が増えていきます。
対策は変わらず
インフレ対策については前回の記事した内容が、基本的な対策となります。
これにプラスして、少しでも消費の部分を抑える努力が必要になるでしょう。
例えば、
①コンビニ等の定価に近い価格で商品を販売するお店での購入は努めて控える。(コンビニは便利さを提供するお店でありお金持ちの為のお店と考える)
②自動販売機での購入を控える。(飲み物は、マイボトル使用して自分で作ったり、まとめ買いをする)
などなど便利さが付加価値として価格に上乗せされている商品の購入を控え、少しでも消費の部分を抑える努力を継続することが欠かせなくなると思います。
終わりに
いきなり価格が2倍になれば、その商品の購入を控えたりする意識が働きますが、少しずつ増えていった場合は、支払えないわけではないので、気にせず購入を続ける事になるでしょう。
気付いた時には元の値段の2倍以上になっている、それでも必要なものなら買い続けないという日がいずれやってくると思います。
自分ができる対策の研究と実践を行い、今後更に続く物価上昇に対応できるようにしていくことが欠かせないと感じるのでした。
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