経済的自立を達成するためには相応な目標が必要です。
今回はそんな経済的自立のためにするべき今年の目標について記述します。
去年は!?
まずは去年の振り返りです。
生活環境的には物価高(インフレ)が進んだ年であったといえると思います。
特に生活していく上に必要な生活必需品の度重なる値上がりには驚かされました。
インフレ下での対策は今が一番安い日と考え購入できるものは早めに買っておくことが肝心となります。
この考えに従い、去年は家電の購入や賞味期限が比較的長い日用品の先物買いを優先的に行っていました。
その結果、インフレ対策は出来ていたとは思うものの、様々なものの購入により、予定していた資産形成用の資金が減ってしまうという状況に陥り、予定していたよりも少ない規模の資産構築となってしまいました。
資産形成はしたい、でもインフレ対策もしないといけないという考えから、資金があちこちに移動してしまい、思った通りに資産形成が進まないというのはストレスが溜まるものであるという経験をさせられました。
今年の目標
インフレ対策として先物買いはそのまま
昔買ったものを今使い、今買ったものは将来使うという考えのもと、今年についても基本的には引き続きインフレ対策として、まずは必要なモノの先物買いを優先します。
日本の場合世界に比べるとまだインフレが始まったばかりの印象です。
恐らく今年も日本では頻繁に価格の上昇が予想されます。
資産構築のスピードが落ちてしまうのは悩むところではあるものの、いつも買っているものが高すぎて買えなくなってしまいそれがストレスになってしまうのも問題だと思いますので、余裕があるうちにある程度の先物買いは必須と考えます。
資産構築とのバランスは考慮しないといけませんが、インフレ下では今が一番安い日であるを基本にして、まずは必要品を購入していきます。
資産購入
インフレ対策とのバランスを加味してインフレに強い資産購入をするようにします。
具体的には株式や債券など資産価格の上がるモノや生み出してくれるものに投資をしていきます。
インフレ下では現金の価値が下がるため、資産購入用やインフレ対策用の資金のほかはなるベく現金の保有は少なくし、余剰分は投資に回すようにしていく予定です。
まとめ
今は資産バブルが起きているようで、様々な投資商品にお金が流入して価格が上昇しています。
価格の上昇は資産だけでなく、生活に欠かせない日用品やエネルギーにもその影響が出ています。
今までの必要になった時にその都度購入するというやり方は、デフレ下で物価が低く、物の流通が上手くいっていたときには有効な方法でしたが、物価が直ぐに上昇するインフレ下では、必ずしも有効とは言えません。
最近は依然と同じ価格では同質のものが買えなくなってしまったり、最悪高すぎて手に入れられなくなってしまう可能性もついても考慮に入れるべきだと感じています。
今はインフレ下である事を肝に銘じて、日常使いするものは将来使うものであるからと割り切るようにし、先物買いと資産形成の二刀流で今年も望むしだいです。
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