今回は経済的自立に向けて考えるべき今年の目標について記述したいと思います。
インフレ
今年も更にインフレが進むと予想されます。
食料品、光熱費など生きていく上で欠かせない基礎生活費関連など確実に費用が増えていくでしょう。
今まで通りに、なくなったら購入という考えだと、トータルで支払う額が増えてしまうので、去年と同様に、保存ができるものや、家電等で買い替えが必要なものなど、今日が一番安い日と考えて、先に購入していくのが賢い買い方だと思います。
今年からは特に半導体を使用した商品の高騰が予想されているようなので、自分が必要と思うストックしておいたほうが良いものをピックアップして購入しておこうと思います。(スマホやパソコンなど)
資産の購入
今年からは、資産の中でも、生み出せる資産を中心に購入していく予定です。
生み出せる資産とは分配金や利子などが手に入る資産です。
年齢も50代に入り、これからは使うステージに入ってきたと思います。
インデックスによる資産総額の最大化よりも、資産の切り崩しをしない資産からの収益を増やしたほうがいいと判断しました。
使う時期が来た時に金融市場の暴落により、切り崩し使用が難しくなってしまったときの備えに、比較的安定して収益が可能な高配当(増配)株式や債券等への資産の比率を増やそうと思います。
自己投資
資産を購入するには資金が多いほうが良いのは間違いないです。
今までは節約による投資資金の確保で頑張りましたが、節約による資金確保にも限度があるため、いまさらながら自己投資に時間と資金をあて、収入の増加と収入源の複数化に努めようと考えました。
収入源の複数化をしておけば、給与収入が困難になった時のリスクヘッジにもなるので、数万円でもいいので稼げるように稼ぐ力を身に着けようと思います。
まとめ
基本戦略は去年と変わらず、物価高対策と資産性のあるものを買うことを前提とした行動をしていきます。
今年からは、これに稼ぐ力を加えて、何が起きても対応できるようにしていき、早く経済的自立を達成できるように望む次第です。





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