メルカリ『発送商品を入れ間違えた』対応要領について

最近は所有品の断捨離時にメルカリを使うようにしているのですが、
 
先日、初めて送る品物を間違えてしまうというミスをしてしまいました。
 
今回は備忘録として、何故そうなったのか、対応はどうしたのかについて記載したいと思います。

 *今回は対応相手が複数いた場合の対応となります。

中身が違う

冒頭でも書いたとおり、最近は断捨離の為に不要なものを逐次メルカリを使って手放していていました。

今回も出品したところ幸運にも相手が見つかり、いつもの手順で発送まで完了、あとは品物が届くだけとなっていました。

発送してから数日後、アプリ上で通知が来たので、届いて受け取り評価になったのかと思ったのもつかの間、送られてきた通知分には『中身が違うのですが』という内容が・・・

なんで?と思うのと同時に『あ、そういえば』と思い当たるフシが浮かびました。

 

原因 一つだけいつもと違った事があった

この時の発送でいつもと違うことは初めて「同時発送」をしたことでがあったのを思い出し、それこそがミスの原因であったのでした。

いつもは同時に売れる事がなかったのに、今回はほぼ同時期に売れたために、同時に2つ品物を発送手続きすることにしたのですが、この際に発送先の伝票シールを間違えで添付してしまったというミスをしてしまったのでした。

 

その後の対応について

まだ連絡はないものの当然、もう片方の相手にも違う品物が届いているはず・・・

やっべ、どうしようと思うのと同時に、この何をしたらいいのか分からず頭真っ白の状態に・・・

このまま何もしないわけにはいきません。

ここからの立ち直りと対応について実際に行ったことを挙げていきます。

 

心構え

今回のミス対応に関して意識したことがあります。
 
それは、「誠実に、丁寧に、こまめに」です。
 
相手に不信感・不誠実感を持たれないように対応していくのが良いと考え行動しました。
 
 

手順

①まずは気持ちを落ちつかせる

 
ミスをしたことに気づいた当初はどうしたらいいのか?変な焦りや不安感が生まれます。
 
まずは一息ついて気持ちを落ち着かせるのが肝心です。
 
どのみち対応しないといけないのですから、変に焦って余計な対応をしないよう冷静にならないといけません。
 
気持ちを落ち着かせるために、この時は深呼吸を繰り返して冷静さを取り戻しました。
 

②対応方法を考える・見つける・聞く

 
気持ちを落ち着かせてから具体的な対応に入る訳ですが、すでにやる事がわかっていればその通りに実行していけば良いのですが、今回は初めての事です。
 
まずはどんな対応の仕方があってどんな進め方があるのかを知っておく必要があります。
 
こんな時は、経験者がいてアドバイスをえられれば最高です。自分にアドバイザーがいればその人から、なければネットから見つけます。
 
今回はネットから参考記事を見つけて対応することにしました。
 
進め方としては以下のとおりです。
 
  1. 購入者に連絡し、謝罪と今後の流れを説明(評価するボタンを押させない)

  2. メルカリに、自動取引完了をしないよう依頼

  3. 購入者に返送してもらうため、着払いの依頼

  4. 返送されたら再出品し、再購入してもらう(もしくは再出品なしでそのまま取引き継続)

  5. 正しく再発送

  6. 再出品の場合、最初の取引をキャンセル

 

③具体的な対応を行う

上記の進め方にのっとり段階的に進めます。
 
手順1  購入者に連絡し、謝罪と今後の流れを説明
気付いた段階や相手から連絡があった段階でまずはお詫びをする。
 
今回はもう片方の間違えた相手がいるので、こちらちにも確認とお詫びの連絡をします。
 
また、両者との連絡が取れた段階で今後の流れの説明文を送ります。
 
この際評価するボタンは押さないように、伝えます。(やり取りができなくなるため)
 

1日1回は進捗状態を伝えるようにして不安感をなくすようにします。

 
手順2 メルカリに、自動取引完了をしないよう依頼
自動で取引が完了して、取引メッセージが使えなくなるのを防ぐためにメルカリ事務局に依頼します。
 
 
手順3     購入者に返送してもらうため、着払いの依頼
購入者にそれぞれ間違った商品が到着していることを確認できたら、着払いでの返送を依頼します。
 
依頼文に自分の名前と郵便番号と住所を記載します。
(もし、販売が継続になるようなら購入者の名前、住所、郵便番号を送ってもらうようにします。)
 
 また、配達時の配送ミスを防ぐために追跡番号入りにしてもらうように依頼しておきます。
 
相手の発送後に発送と追跡番号を送ってもらうようにします。
 
 
手順4 返送されたら再出品し、再購入してもらう(もしくは再出品なしでそのまま取引き継続)

着払いで全ての品物が届いたら、中身を確認して、問題なければ、返送が到着したことを、購入者に伝えます。

その後は再出品をして、購入してもらうか(〇〇〇様専用として改めて作成)、キャンセルをしないで引き続きそのまま取り引きを続けるかを購入者に確認しておきます。

キャンセルをしない場合は、着払いの連絡時に相手先の名前や住所を聞いておくとスムーズに事が運びます。

 

手順5 正しく再発送

本来送るべき品物を送るべき相手に送ります。

再出品時は、再出品時の新しいページの購入画面から発送手続きを進めます。

引き続き取引の場合は、相手先の住所に品物を送ります。(送る際は追跡番号をいれる)

 

手順6 再出品の場合、最初の取引をキャンセル

再出品の場合は、最初の取引のキャンセル申請をして、購入者にキャンセルの同意をお願いします。

キャンセル同意文を購入者に送っておきます。

またキャンセルの理由は、「こちらの発送みすのため、取引キャンセルとなりました」など、トラブルにならない理由にしておきます。(理由は相手にも見えるため)

予定外なことも起こりえる

進め方は上記のようにしたのですが、今回は片方の相手が経験者からなのか先に着払いをする旨をつたえられたり、メルカリのシステム上の問題で、なかなか自動取引停止の処置ができなかったりと予定外のことも起こりました。

リアルの世界は、思い通りにはいかないものであると改めに思うのと、変化に対応できる心構えを持っておく必要があると考えさせられました。

 

まとめ

結局、ミスの発覚から、再び購入されるまで1週間ほどかかりました。

余計な手間と、心労とできれば2度としたくない経験でした。

この出来事のあと、今は対策として、封筒に目立たないところに、小さく商品名等をすぐに記入して間違えないようしています。

万が一また起きてしまったら、このブログを読み返しして、適切な対応をしようと思う次第です。

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ABOUTこの記事をかいた人

関東在住の平凡40代サラリーマン。 既婚、子一人。 趣味は漫画・読書・投資・ネット検索すること 「小さいことからコツコツ」、「楽しそうなことはやってみる」 をモットーに自由にやりたいことにチャレンジしてます。