今回は今年4月頃から始めた新しい手習いであるスケートボードについて記述します。
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なぜスケートボードなのか?
スケートボードは子供の頃、いつかやろうと思っていたものの一つでした。
ですが、よいきっかけがなく、今までやってこなかったことの一つです。
子供が大きくなり、自分もやりつつ、ついで子供にもやらせてみようと思うようになり、ついに行動に移すことにしました。
どうすれば、乗れるようになれるのか、また、自分の子供に興味を持って乗れるようになってもらうにはどうすればいいのか、行う上で考えるべき課題について調べることから始めました。
練習方法
自分がやったことがないことを人(子供)に教えるのには、まずは自分がやってみて、ある程度できるようになる必要があります。
練習方法で、参考にしたのはYouTube動画です。
今は本当に良い時代です。
いろいろな人が練習の方法を動画でアップしているため、練習方法やコツを映像としてみることができます。
何人かの練習方法をみていくと、上達するための共通項みたいなものがでてきます。
そうした共通部分をピックアップすることで、自分なりの練習方法を組み立てること事ができました。
実際にやらないと上達はしない
ここからが大変です。
当たり前ですが、どんな練習方法も実際に体を使って身に着けていかないとなりません。
考えなくても動作ができるようになるまで身体感覚を高めていかないと本当にスケートボードができたということにはなりません。
定期的な練習と練習法の考察が必要になってきます。
できないことへのイライラ
練習方法が分かったとしても、いざやってみると予定通りにうまくならないものです。
特に上達への障害になるのが、恐怖心です。
車輪がついている不安定な板の上にのり、うまくバランスをとらないいけないというのが初心者には心理的にプレッシャーがかかります。
動いているボードの上で足の向きを変えるとか、動画では簡単にやっていることが、転倒したらどうしようとか、不安感の感じ方が半端ありません。
大人がこれなのだから、子供はなおさらだとも思います。
実際にやって気づいた意外なこと
実際に練習をやりだして改めて気づかされた点も出てきました。
上達にはそれなりのボードが必要
車輪が良く滑るボードのほうがやり易いという点です。
最初ケチって安いものを購入しましたが、非常にやりづらかったため、調べたところ、それなりのものを使ったほうが上達には良いことが判明しました。
安物買いのなんとやらで、自分にスキルがあれば、なんでもいいのでしょうが、初心者はある程度予算をかけて良いものを使ったほうが上達はしやすいことがわかりました。
子供は楽しませるのが一番
いくら練習方法があっても子供はその通りにはやってくれないし、一方的にやらせているうちは興味を持ってやってくれないので、当然上達に時間がかかってしまいます。
基本の立った状態でなくても、ボードの上に座らせたり、寝そべった状態で走るらせると、恐怖心も少なくなり楽しくスケートボードに乗ってくれます。(公園でそういう乗り方をしている子供がいたので参考にしました)
動画にでてくる練習法通りのやり方ではなく、子供が興味を持てるようにやり方を変えておこなうのが、子供への教え方になると考えさせられました。
まとめ
実際の練習時間は月2~3回ぐらいで、まだ数か月しかたっていませんが、基本的な乗り降りや進み方は何となくできるようになりました。
まだ、考えなくても乗ったり、スピードを上げたりや自由自在に左右に曲がりながら進むことはできていません。
今の目標は、考えなくても基本的な動作ができることです。
まだまだ、始またばかりなので、楽しみながら続けていきたいと思っています。





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